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フラワーショップhanamizukiはシルクフラワー(造花)ギフト専門のインターネットの花屋です。

  大切な人へのプレゼント、お誕生日、結婚祝い、新築祝い、出産祝い、開店祝い、お見舞いなど・・・ ひとつひとつ、大切にお作りしたシルクフラワーのアレンジメントをお届けします。  
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■シルクフラワーのあれこれ・・・もっと知りたいシルクフラワー  
     
   
     
 
シルクフラワーとは布や人工素材で作った造花です。
最近ではいかにも「ツクリモノ」といったものではなく、細部まで本物そっくりなものが 市販されるようになりました。
葉は本物の生の葉をパソコンで取り込んで作っている物もあり、色や形が自然です。
hanamizukiでは、特に「自然に近いもの」を選んで仕入れをしています。
( 主にascaというブランドの造花を使用しています。)
シルクフラワーの贈り物は長く楽しんでいただけますし、
お水の心配が要らないのでお店のディスプレイやお見舞いにも喜んでいただけます。
 
     
   
     
 

シルクフラワーもアートフラワーも、同じ造花ですが
お店では量産品を「シルクフラワー」、手作り品(より高価なもの)を「アートフラワー」と
区別しているところが多いようです。

もう何年も前ですが、うちの近所に趣味で造花を作っている人が住んでいました。
花びらを一枚一枚布から切り出し、手染めして、コテで形を作って・・・
花弁の一つ一つ、葉の一枚一枚を、大きさや色を変えて・・・という造花作りの工程は
すごく根気のいるもので、「私にはできない。。。」と思ったことを覚えています。
あれはまさに「芸術!」。アートフラワーだと思います。

hanamizukiが扱うのはアートフラワーより安価なシルクフラワーです。
(素材にシルク(絹)を使用していなくても、シルクフラワーと呼びます。)
シルクフラワーも数年前までは今よりもっと高価でしたが、
技術の進歩で最近はお求め安く、質の良いものが出回るようになりました。

 
     
   
     
 
造花なので、当然のことですが・・・
花粉がなく、香りもなく、水やりの必要もなく、長持ちします。
病人や妊婦さん・・・香りを気にする方のプレゼントにもピッタリ!花粉症の人も安心です。
好きな香りをつけられるので、お気に入りの香水を葉の内側など 目立たない場所につけて楽しむのもいいかも。
テーブルクロスや服に花粉がつく心配もありません。(花粉は落ちにくいです。)
お花は心を和ませる、すてきなプレゼントですが、
生花だと、ご年配の方や病気をしている方は、お水を替えるのすら大変!
ガラスの棚の中など、ちょっと水をかえるのが面倒な場所にも安心して置けます 。
 
     
   
     
 
フラワーアレンジメントの良いところは、
受け取った人が切ったり生けなおす手間がない所です。
最近はインテリアショップなどで、アレンジされていないシルクフラワーを販売していますが、
自分の家にある花瓶に合わせて、長さを変えようと思っても
普通のハサミでは簡単に切れない場合が多いのです。
(シルクフラワーは針金を使用していますので、ペンチでカットします。)
それに、お花に合わせた器を用意するのは、割と面倒。
病院などは花瓶がないかもしれないし・・・。
すぐに飾れるフラワーアレンジメントは、とっても便利で、気のきいたプレゼントです。
 
     
   
     
 
シルクフラワーは比較的、取扱いの手間がかかりませんが、
直射日光は色あせが早く進みます。
水がかかると、色落ちすることがありますので、ご注意ください。
衝撃でオアシス(花留めに使用している緑色のスポンジ)が崩れることがあります。
長い間、飾りっぱなしにしているとホコリがついたり、徐々に色あせていきます。
デザインにあきたり、汚れてしまったら、思い切って処分してくださいね。

針金を使用しているので、捨てる時はケガにご注意ください。
軽い器を使用している場合、中に小石をおもりに入れていることがあります。

捨てる前に、きれいな部分だけを残して、小さなブーケにしたり
プレゼントの箱やカードにテープで止めたり・・・工夫して遊んでみるもの楽しいですよ。
 
     
   
     
 
贈る人の好きな花、贈った人の選んだ花は何でもきっと喜んでいただけるはず。。。
決まりはありませんが、一般的な花選びのヒントを・・・

新築祝い・・・明るい色合いのものが喜ばれます。華やかな黄色やオレンジはいかがですか?
出産祝い・・・妊婦の方には穏やかな気持ちになれる、淡い色合いのものがおすすめです。
出産後には、赤ちゃんが生まれた季節のお花や、ママの好きなお花を。
結婚祝・・・清潔感ある白やグリーン系が好まれます。
お見舞い・・・優しい色のお花が心を和ませてくれます。赤は避けたほうが無難です。
 


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