hanamizuki-TOPページ

フラワーショップhanamizukiはシルクフラワー(造花)ギフト専門のインターネットの花屋です。

  ■店長日記(maki担当) 楽天日記(chiharu担当)はこちら
 
 
■商品一覧 ■お届け・お支払い ■法規表示 ■シルクフラワーについて ■お問い合わせ ■日記■TOP
 
 【2005年4月の日記】

2005年4月28日(木)

【生協に入ってみました

小さい頃、団地に住んでいる友達のお家が生協に入っていて、
その友達のお母さんが「今日は当番だから」といいながら卵や牛乳を仕分けしていました。
友達と私はそれを手伝うのが好きでした。ほとんど役に立っていなかったと思いますが・・・お店屋さんごっこの感覚です。
大人になって、トイレットペーパーやお米、野菜など、重くて運ぶのが大変なものを自分で買うようになってから
宅配してくれる生協に興味がありましたが、共同購入のイメージがあって個人で買うと送料が高い気がしていました。
でも案外、安いんですねー。カタログ料が150円+送料30円で牛乳一本でも届けてくれます。
サンプルでいただいたお豆腐を冷奴にしてだしたら、ダンナが口に入れたとたん
遠〜い目をして「新潟を思い出した」と言っていました(^_^) ・・・確かに、大豆の味がしておいしい!
Chiharuちゃんも生協に入っています。小さい子供が二人いるので便利だって言っていました。
カタログは3種類あって、小さい子供のいるうち用、食べ盛りの家族がいるうち用、少人数用があって、
うちはダンナと二人なので野菜などちょっとでも注文できる少人数用にしました。
スーパーで買うよりも安い商品も載っているし、下着や化粧品など、なーんでもあります。
カタログが届いた翌週に注文してその翌週に商品が届くので、何を頼んだか忘れそうですが・・・
スーパーとうまく併用して使って行きたいと思います。

2005年4月25日(月)

【レストランへ納品

カンカル店内
カンカルメイン花
カンカル棚上の花
カンカル入り口リース

今日は晴れたり雨が降ったり、変わりやすいお天気。
Chiharuちゃんの運転で国分寺にある洋風居酒屋カンカルにアレンジメントの納品に伺いました。
お届けしたのは壁掛けのアレンジ(写真左から1番目、2番目)と棚の上のアレンジ(左から3番目)と
入り口のリース(一番右の写真)です。
オーナーシェフのご主人と奥様が、以前から飾ってあった古いアレンジメントを取り外して
すぐ新しいアレンジを取り付けてくださいました。
90席もある広ーい店内ですので写真は小さく見えますが、壁掛けのアレンジは横幅が1.5メートルくらいあります。
落ち着いたお店の雰囲気を邪魔しないで、明るい雰囲気になるように、生花に負けないくらいきれいなお花で作りました。
ご主人も奥様も「お花があると無いとじゃあずいぶん違うね」と喜んでくださいました。

カンカルは開店してから10年以上も経つとは思えない位、店内がきれいです。
きっと、きれい好きでマメなご主人と奥様のお人柄でしょうね。
メニューも豊富で少人数で気軽に飲んだり、結婚式後の2次会やパーティもやっているとのことです。
hanamizuki初の大きなアレンジメントの前で、お客様が記念写真を撮ったり、
私たちのアレンジメントのことがお客様の話題になると嬉しいなーなんて思います。

2005年4月24日(日)

【心をこめて

週末が来るたびに、「一週間経つのが早いな〜」と思います。
今の季節、花水木の白やピンクのお花が空に向って満開に咲いていて、「一年って早いな〜」と思います。
去年から書きはじめた「5年日記」がちょうど一年分終わりました。
単調なようでいて、変化を積み重ねる毎日。
木がゆっくり大きくなって、幹がだんだん太くなるように、ゆっくりと時間をかけて成長していきたいです。
一年前の今頃から比べて、このサイトへのアクセス数は10倍くらいになりました。
まだまだ、お恥ずかしい位ですけどね(^-^;

先日、母の日のプレゼントにhanamizukiのお花を選んでいただいたお客様が
メッセージカードにとても素敵な言葉を副えていました。 短い言葉の中に、
いつも忙しいお母さんに、少しでもホッとできる時間を持って欲しい・・・という
思いやりの気持ちがこめられていて、読んでいる私たちまで優しい気持ちになれました。
そんな風に、誰かに気持ちを伝えたり、心を和ませるお手伝いが少しでもできたら・・・
この仕事をはじめて良かったなーって、しみじみ嬉しいです。

2005年4月21日(木)

【大きなアレンジの制作

Chiharuちゃんの家でレストランから依頼のあった大きなアレンジメントの制作をしました。
横幅が1.5メートルくらいの大きな壁掛けアレンジです。
二人とも教室の発表会などで何人か連名で大きなアレンジメントを作ったことはあるけれど
壁掛けで大きな作品を作るのははじめて・・・。
お花もたくさん使うので、仕入れのときに出来上がりの大きさを考えて花を選んでおきました。
使いたいお花や予算も考慮しつつ、量に無駄がないように仕入れには時間をかけました。
シルクフラワーは案外軽い素材でできていますが、これだけ大きなものを壁にかけるとなるとさすがに重みがあります。
普通のアレンジメントには使わない土台やボンドで固定するようにしました。
テーブルの上で一本ずつ花を入れては、遠くから見たときの印象を確認するために、
時々持ち上げて壁にかけて全体のバランスを見て作っていきました。
できあがりは・・・生き生きと、お花が本物のように仕上がったと思います。
お花の数もちょうど良くて、無駄なく収まりました。
他にも棚の上に飾るナチュラルな雰囲気のアレンジメントと、入り口近くに飾るカラフルなリースを作りました。
喜んでいただけるといいなー、とドキドキ、ワクワクです。

2005年4月17日(日)

【浅草の回転寿司

お出かけ日和のぽかぽか陽気、ダンナと浅草に行ってきました。
私はだいぶ前に浅草のホームページを作る仕事をしていたことがあるので、少し詳しいと思っていたのですが
ちょっと行かないとずいぶん変わるものですね。
仲見世のお店の位置が入れ替わっていたり、通りを入ったところに新しい店ができてたりして新鮮でした。
お昼をオレンジ通りの「まぐろ人」という回転寿司で食べたのですが、すごい行列!
ここはフジテレビ一万人が選ぶ絶品回転寿司の店で1位になったことで有名だそうです。
お味は・・・おいしくて目を閉じて「うーん」と唸りたくなりますよ。
普通の回転寿司より高いけれど、そこらへんの寿司屋よりずっとおいしい。
お隣のおばさま二人組も「うわー、こんなの食べたことないわ!」「きれいねー色が違うわ!」など、
一つ一つに大感激、大感動!思わず叫びたくなる!といった感じでした。
私のオススメは脂ののった炙りサーモン、分厚くて甘みたっぷりの大きなホタテ、
イクラの醤油漬けの触感と味付けには降参!といった感じです。
浅草に行ったら是非たべてみてください。

2005年4月16日(土)

【Chiharuちゃんの作品が展示されています

あざみ野作品

今月いっぱい、東急田園都市線あざみ野駅近くの、「三規庭」
一緒にhanamizukiをやっているChiharuちゃんの作品が展示されています。(写真上)
今日は一緒にフラワーアレンジメントの教室に通っていた友達と一緒に
Chiharuちゃんの作品を見に行ってきました。
色選びも上手で、Chiharuちゃんらしい温かみのある、とても素敵な作品でした。
「三規庭」は駅から歩いて10分くらいの所にある美術館のような外観の建物です。
全体が和風モダンでおしゃれな雰囲気で、インテリアのお店やレストランが入っています。
作品は中庭に置かれたガラスケースの中に入っていて、
夜はライトアップされ、他の作品と共に空間に花を副えています。(写真下)
お昼を「三規庭」の和食レストランでいただいたのですが、そこも大きな窓からお庭が見えて
桜が咲いていたり滝が流れていたり、のんびりできる感じでした。
食事の後、デザートに桜の花びらが入った羊羹が出てきて感動しました。

以前通っていたフラワーアレンジメントの教室では、年に何度かパーティもやっていて、
みんなでお料理をつくったり、とても楽しかったです。
1ヵ月に一度のお稽古だったので、付かず離れずの人間関係もよかったし、
個性あふれる先生にお花だけではなく、様々な「裏技」を教えていただいたり、
お互いに得意分野を教えあったり、とってもいいお教室でした。
もう教室がなくなってしまって残念ですが、たまにはこうしてみんなで集まって
お茶をしたいね・・・とみんな話していました。

あざみ野三規庭

2005年4月15日(金)

【母の日ご注文は4/28までです

もうすぐ5月8日、母の日ですね。最近はどこに行っても母の日商品であふれていますね〜。
ゴールデンウィークをはさむので、配送の関係上hanamizukiご注文受付は4月28日締め切りになります。

この間、母の日用にアレンジメントをお買い上げいただいたお客様は
お母様が長い間ご病気をされていて、派手なアレンジではなくシンプルなものを・・・とお求めいただきました。
娘さんの思いやりに私たちもジーンときてしまいました。
気に入っていただけるといいな、病気の辛さのなぐさめに少しでも役立つといいな、って思います。

私は結婚してからも実家と同じ町内に住んでいます。
母とは毎日のように顔をあわせていて、日頃から母にご飯のおかずをもらったり、ほんとうに助かっています。
うちは両親とも花が好きでよく飾っていますが、花瓶のお花は買ってきたときの輪ゴム束のまま、ズボッと水につけるだけ。
時々、直してあげると嬉しそうに私のすることを見ています。
昔、お花のお稽古の後に勉強のため家でもう一度生けなおしていると、
「いいねー」なんてお世辞を言いながら、両親がそばで見ていた事を思い出します。
実家には私がつくったシルクフラワーのアレンジも飾ってあります。
手の届きにくい場所やトイレなど、ちょっとあると見た目もかわいいし、
何よりお手入れの手間がかからないのがよいみたいです。
ダンナの実家にも徐々に増えてきましたが好評です。
もうすぐ母の日なので、ダンナの実家の分と私の実家、2つアレンジを作らなくっちゃ・・・と思っています。

2005年4月12日(火)

【歯磨き指導

先日から通いはじめた歯医者さんで、鏡を見ながら丁寧に磨き方の指導をしていただきました。
細かくチェックすると今までのやり方では歯ブラシが届いていないところがあって、
これじゃあ磨いているつもりでいても虫歯になるな〜って、反省。
ブラシの上から三分の一位の部分を使い磨きたいところを意識して狙って、角度を変たりしながら磨くと良いそうです。
歯と歯ぐきの間は45度くらいの角度で当てていくと良い・・・とか、他にもいろいろ細かく指導してくださいました。
歯ブラシはいつも使ってる「オー○2」を持っていったのですが、「オー○2」のように毛先がつぶれているものよりも
先が細い毛がまばらに入っている物の方が隙間に入りやすくて良いそうです。
練習用にいただいた歯ブラシはヘッドが小さく、「かたい」と感じるくらい弾力も強くて、よく曲がります。
1−2ヶ月もつけれど、早く毛先が開いてくるようであれば力を入れすぎ・・・とも言っていました。
食べるの大好き、おやつも大好き、なのでお手入れ気をつけます。

2005年4月11日(月)

【新作UPしました。

リース4種類とウェルカムボード、黄色いバラのアレンジをUPしました。
リースって、丸い形が縁起がいいとされているんです。
途切れのない「丸い形」=「永遠の象徴」みたいな・・・。指輪も同じ意味で古くから儀式で使われてきたそうです。
日本的に言うと「丸」=「角がない」「円・・・お金」っていう感じでこれまた縁起が良いのです。
ご紹介するリースは直径約21センチと小振りな形なので、いろんな場所に飾れます。
まず寝室に飾って、飽きてきたらキッチンや玄関へ、最後はトイレへ・・・などレイアウトをお楽しみください。
市販されているアロマオイルを数滴たらして楽しむのもいいかもしれませんね。
母の日のプレゼントにもお勧めです。

2005年4月10日(日)

【年に一度の記念日

八方園 結婚記念日だったので、ちょっと贅沢に都内のホテルに一泊しました。
そのホテルは元々、隣にある有名な結婚式場と同じ敷地だったようです。
そういえば都内の大きなホテルや公園は江戸時代の○○藩跡地という所がほとんどですね。
都内とは思えないほどの緑に囲まれ、とても素敵な雰囲気でした。
ホテルの方のご好意で、値段はそのままで高いお部屋に案内してもらいました。ラッキー!
内装やベットがすべて改装済みで、オリエンタルで豪華な雰囲気でした。
部屋の窓からは隣の結婚式場の日本庭園が見えます。

11階から見ると新郎の姿は他の来賓客にまざってしまいますが、さすがに花嫁は目立ちます。
ちょうど桜が満開で、その中を白無垢の花嫁が赤い傘をさしてもらって歩いていました。
別の場所ではウェディングドレスの花嫁が桜の下で親族と写真を撮っていました。絵のような光景にウットリ・・・。
その式場では私の友人も結婚式を挙げたので、その時のことを思い出しながら
「今あそこにいる人たちは私たちと同じ結婚記念日になるんだな〜」と思ってみていました。
夕食を食べに降りていったレストランは、桜の枝をナプキンの上に置いてあったり、
食後に緑茶と桜の塩漬けをブレンドしたお茶を出してくれたり、春の情緒を堪能できました。
普段はこんな贅沢できないけれど、年に一度のご褒美です。
「仲良くしなさいね。旦那さんとは一生、ふたりで遊ぶんだもの」とおっしゃった
生け花のおばあちゃん先生の言葉を思い出しつつ、
来年もまた二人で来れるように、また一年がんばろうと思いました。

2005年4月8日(金)

【祝・一周年記念!送料値下げします

今日はhanamizuki開店一周年です!\(^o^)/
いやー、二人っきりでチマチマやっている割には、いろいろあった一年だったと思います。
はじめは知り合いにしか売れなかったのに、今は会ったことのないお客様も増えました。
まだまだやりたいことが実現できていなかったり、成長過程の私たちですが、
ふたりとも私生活との両立、よく頑張りました。自画自賛。(*^.^*)
これも支えてくれた家族や友人、知人、お客様のお陰です。感謝・・・。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

お客様への感謝の気持ちをこめて・・・
今日からアレンジメントの送料を本州のみ1000円から800円に値下げすることにしました!
アレンジメントは安全を考えてダンボールに入れてお送りするため、箱の大きさで送料が高くなってしまい、
ちょっとしたものを近距離・中距離に送る場合でも1000円を超えることがよくあります。
ですが、お客様の負担を少しでも軽くしたい・・・という気持ちで、
超過分はhanamizukiで負担させていただくことに決めました。
今日から本州への発送は800円、それ以外への発送は今まで通り1000円とさせていただきます。
今までどおり、プレゼント用にラッピングをして丁寧に梱包してお送りいたします。
カードは無料でメッセージを印刷してお付けしますので、是非ご利用ください♪

2005年4月7日(木)

【仕入れと打ち合わせ

Chiharuちゃんと仕入れに行ってきました。
悩みに悩んで、うろうろ歩き回って、足が棒。でも納得のいくものを選べたので満足です。
素材選びに迷ったときに、相談ができる相手がいて良かった。
二人で良かったなって思います。三人、四人だと意見がまとまらないかもしれないですよね。
その後、疲れたのでドトールで休憩しながら、
今後のスケジュールを確認したり、今までのやり方を見直したり、軽く打ち合わせをして帰りました。

2005年4月6日(水)

【主婦根性

急に暖かくなって、開花が遅れた桜も一気に満開!
いいですね〜、春って。
桜だけではなく、菜の花やタンポポ、沈丁花、木蓮・・・一気に咲いて空気が甘い感じがします。
でも私は主婦ですから、この日差しを
「もったいない!洗濯しなくちゃ。布団干さなくちゃ!」って思っちゃいます。
この心地よい暖かさも
「あー、暖房も冷房もいらないから春はいいな〜。光熱費が助かる」って。
そんなもんですよね、主婦って。 (o^.^o)

2005年4月5日(火)

【レストランの飾りつけをします

洋風居酒屋レストランのお仕事をいただきました〜!今日はその打ち合わせでChiharuちゃんと国分寺へ。
ご依頼いただいたのは、そのお店のオーナーシェフの奥様です。
HPを検索していくつかのお店の中からhanamizukiを選んでくれたとのこと(*^O^*)
メールでの印象通り、とても優しそうで素敵な方でした。
私たちは今まで、普段使いの小さめなアレンジばかり作っていましたが、
店舗用のアレンジを販売したい・・・というのが今年のはじめに立てた目標でした。
経験不足な私たちに、今回のように大きな作品をご依頼いただいて、本当に有難いです。
お店のイメージアップになるように、一生懸命がんばります!
どんな風にしたらいいかな〜と、最近はどこに行っても何を見ても、頭の隅にそのことがありましたが、
実際にお店を見てみて、客層やメニューなどのお話を聞いているうちに、モヤモヤ〜と形になってきた感じがしました。
お店はとても広々としていて、メニューも豊富です。少人数でも結婚式の2次会などでも楽しめます。
完成したら写真を掲載しますので、もしお店に行く機会があれば
おいしいお食事と共に、アレンジメントも見ていただけると嬉しいです。

2005年4月4日(月)

【恐怖の歯医者さん

気になるところがあったので、痛くなる前に歯医者さんに行きました。
毎食後磨いているのにいつのまにか虫歯になってしまいます。
医師に「質が悪いね」と言われたことがありますし、親も悪いので遺伝かもしれません。
久しぶりに行った近所の歯医者さん、設備が良くなっていました。
口の中に小型カメラを入れて、モニターに映して見せてくれるのです。
先生は「あ、大したことないですねー。」と言ってくれたけれど、アップで悪いところを映されると
すごーく悪いような気がしてへこみました・・・。

歯医者さんといえば・・・昔、恐ろしい体験をした事があります。
ある町の歯医者さんで、奥歯を削っているときにドリルが舌の付け根に当たったのです(-_-;)
焼け付くような痛みと同時に口いっぱいの大出血!
先生が慌てて、親知らずを抜いたときに使う針と糸で傷口を縫いました。
その時すぐに大きな病院に連れて行ってくれればよかったのに、その先生は
「明日になっても痛かったらまた来て」と言って、私を家に帰しました。
でも時間が経つに連れ、顔も舌もはれて喋ることができず、圧迫されて頭痛もするし、
腫れで唾液が出る穴がふさがれて、翌朝には頬骨の下が唾液でタプタプに・・・。
翌日、その町医者は自分の出身校だという歯科大学付属の病院に私を連れて行きました。
大学病院の医師は「ドリルで口を切ったぁ〜?!ありえないよ〜!」と呆れ顔。
私が横になっている真横で「こんな症例聞いたことがないよ」と言いながら
たくさんの書類や本を持ってきて、過去の例や医学書を調べ始める先生達。
結局、傷が治って腫れが引くまでは唾液が出ない・・・という診察で、
口腔外科で唾液を排出できるようにする手術をすることになりました。
「頬骨の下を切って唾液を出すのと、口の中にチューブを入れるの、どっちがいい?前例がないから自分で決めて」
といわれて、見えるところに傷が残るよりは・・・と思い、口の中を切ってチューブを唾液のでる所まで通すことにしました。
手術中は 「珍しいから」と研修医らしき人たちにも囲まれ、
10人以上の人がメモを取ったり口の中の写真を撮ったりしていました。
痛みよりも、たくさんの人に囲まれて手術するのが本当に怖かった。
でも手術が終わったときは全員が拍手してくれて、お誕生日のようでした。
入院はしませんでしたが、しばらくは筆談だったし、
ご飯はミキサーにかけて流動食にしないと食べれないし。まったく酷い目にあいました。
今でも例の町の歯医者さんは「腕がいい」と評判ですが、うちの家族だけは誰も行きません。(^_^;

2005年4月3日(日)

【下北沢をお散歩

東京にも桜の開花宣言がやっと出ました。
春うららかなお天気に誘われて、久しぶりに下北沢まで歩いていきました。
私の家から下北沢までは2-3キロありますが、途中、桜並木の遊歩道や高級住宅街もあってお散歩にはピッタリです。
桜はまだチラホラとしか咲いていませんでしたが、小川の周りにパンジーや雪柳が咲いていて、とてもきれいでした。
下北沢は古くからの商店街に新しいおしゃれなお店が混ざっていて、安くておいしいものが食べれるし、
劇場もたくさんあって、若い人がウジャウジャいる小さな遊園地みたいな街です。
わたしは生まれたときから同じ町に住んでいるので、下北沢にも何度も行きました。
家からは少し離れているので、親と行くよりも中学・高校の時に友達とよく自転車で遊びに行きました。
はじめて保護者なしで洋服を買ったのも、喫茶店に入ったのも、小劇場演劇にはまったのも、
実は未成年だったのにドキドキで居酒屋に入ったのも確か下北沢だったような気がします。
今から思うと背伸びをしていたな〜って懐かしく思い出します。
なにせ、頻繁に行っていた10代の頃から○○年も経っていますので・・・(^^; 
ほとんどのお店は入れ替わっていますが、懐かしいお店も何軒かは健在で、思い出がワーッとよみがえりました。
駅前の『きくや』という陶器や雑貨を売っているお店は
中学の時、同じクラスの友達が誕生日のプレゼントにマグカップを買ってくれたお店、
3匹の子豚マークの『ぶーふーうー』はパフェで何時間も粘っておしゃべりした喫茶店、
広島焼きの『かどまえ』は当時の私の最高の贅沢でした。
この街は私にとってアルバムのようです。
一緒に遊んだ友達とはもう交友がなくなってしまったり、若くして亡くなってしまった子もいて・・・切なさもあるけれど、
今度は誰と来ようかな、久しぶりに昔の友達を誘ってみようかな・・・と思いました。

 


(C)copyright hanamizuki all right reserved