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 【2005年9月の日記】

2005年9月30日(金)

遠くで】

世の中、不公平だなー。何故この人ばかりが辛い目に合うのだろう・・・
と思うようなことがあり、最近、少し気持ちが沈んでいました。
小さなことから大きなことまで、悩みのない人はいないけれど。。。

深く悲しんでいるとき、「あの時、ああすればよかったんじゃないか」と誰もが考えると思います。
だけど、きっと正解はないんですよね。その時、その時で決めてきたことが答えだから。
その時はわからなかったことだってある。
その決断、その想いは誰にもわからないし、誰にも否定できない。

辛かった想いが消えることはないかもしれないけれど
いつか、・・・そんなこともあったな・・・と思えるようになったらいいね。
これからきっといいこともあるから。
大好きなみんなに、
嬉しいこと、楽しいことがこれからたくさんあるように、いつも祈ってます。

2005年9月29日(木)

メールのトラブル】

週末、サーバ側のトラブルで一時的にメールが届かないトラブルがありました。
ご注文をいただいていたお客様にはこちらから再度、ご連絡をしております。
ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございません。
この機会に、昨日サーバの容量を大幅に増やしました。
と同時に、他社広告バナーもなくなりました。

メールアドレスを公開していると、毎日ビックリするほど迷惑メールが届きます。
ウイルスメールもたまに来ますが、それはセキュリティソフトで排除されています。
hanamizukiは女性二人でやっているネットショップなのに、
迷惑メールのほとんどは男性向けのアダルトな内容なので、ほんとにどうにかして〜という感じです。
見るのもイヤ!なので、セキュリティソフトで迷惑メールをブロックする設定もしているんですけど、
あの手この手の内容で完全に排除できません。
どうしたらいいのかなぁ。

2005年9月28日(水)

【引越屋さんのこと

この間の3連休で引越しをしました。
距離にして100メートルくらいなのですが、小さなものだけを自分達で運ぶことにして、
大きな家具や寝具などは引越屋さんに頼むことにしました。
インターネットで数社に一括見積りを取ったのですが、同じ条件を入れているのに
金額は3万〜15万円くらいの幅がありました。
電話で詳しい内容を聞くと、はじめは安い値段を提示していた会社も後から値段が上がってきたり、
ダンボールは有料とか、家具の寸法を細かく伝えなくてはいけないとか、事前に依頼したもの以外は運ばないなど・・・
いろんな会社があることがわかりました。
結局私が選んだのは「2tトラックで作業員2名。4時間で4万円。時間内なら何でも運びます」という会社。
この会社は段ボール箱もくれたし、当日もすごくよく働いてくれて、大満足でした。
時間があれば何往復でもしてくれる・・・とのことでしたが、結局は家具の運び出しや梱包に時間がかかり、
1往復で時間が来てしまいましたが、ほとんどの荷物を運び出すことができました。
家具の梱包も丁寧だったし、引越し先への家具の設置もこちらの要望をよく聞いてくれました。

同じ間取りに住んでいるAさんの引越し費用は14万円、友人のBちゃんの家も同じ間取りで7万円。
荷物の量や距離、サービスの違いはあるにしても、引越し屋さんの相場ってよくわからないですね。
何社にも問い合わせるのは面倒くさいですが、安くて自分にあった引越し業者を選ぶなら
一括見積りサイトで数社に問い合わせてみるのがおすすめです。

2005年9月18日(日)

【引越します

いまエレベータなしのマンションの2階に住んでいるので、双子出産を考え、
来週、徒歩1分の所にある別のマンションに引越しをすることになりました。
私たちが引っ越し先の条件として不動産屋さんにお願いしたのは、
玄関から外の道路まで直接ベビーカーで出れること。
エレベータ付きでもエントランスのところに数段の階段がある物件がほとんどで、
その数段を双子+10キロのベビーカー+荷物をかかえて、わたし一人で外出できるかどうか自信がないのです。
元々、体力ないし腰も弱いのでいまから怖い。。。
偶然にも希望通りの物件がすぐに見つかってホッとしました。
来週の引越しに向けて、この三連休は荷造りや足りないものの買い物、細かいことをやっています。
私は妊婦であることをいいことに重いものはもたないようにしていますし、引越し屋さんも来てくれますが、
住所変更などの手続きなど、細かいことが本当に面倒くさいです。

この2週間でお腹が急に大きくなってきました。すっかり妊婦体型です。
朝起きると明らかに昨日より大きくなっていて毎日自分のお腹にビックリします。
昨日まで着れたワンピースが今日は着れない、というような凄まじい勢いです。
「ズオー、ズオーッ」、とお腹が大きくなる音が聞こえてきそうです。(^_^;

2005年9月14日(水)

【こんなに辛いなんて。

よくTVとかで「ウッ・・・」っと吐き気をもよおして妊娠に気が付くシーンがありますが、
私もまさにそんな感じ。検査前からムカムカする感じで「妊娠かな?」とわかりました。
あれから2ヶ月・・・たった2ヶ月しかたっていないのに、つわりのせいで半年にも1年にも思えます。
つわりは個人差があって、全然平気な人もいるようですが、双子ママはやっぱり苦しむ人が多いと聞きます。
双子を授かったのは嬉しいけれど、ほんと、辛いのなんのって!
食べることが生きがいだった私には地獄の日々です。病院で聞いても
「うーん、双子だからホルモンも2倍でているしね。きついけどしょうがないねー。今は栄養は気にせず食べれるもの食べて」
・・・位しか言ってもらえず。。ただ時が過ぎるのを待つしかなさそうです。 (T_T)
出産まで苦しんだという人もいるらしいから、ほんとに怖い。
私もまだつわりの終わりが見えず、出産なんて遠い遠い先の話のようです。

私の場合、タバコや排気ガスの臭いがダメ、魚のにおい、冷蔵庫のにおい、油のにおい・・・
とにかくにおいに敏感になってスーパーに入れない、洗剤のにおいがダメで洗濯もできない、
歯磨き粉、シャンプーや石鹸の香りもダメで、泣きながら短時間でシャワーを済ます日々。
ムカムカ、チクチク、胃炎のような感じで、朝から晩まで寝ても覚めても二日酔いか船酔いかという状態。
体がダルイ、いつも眠い、目が疲れる、吐くときは一日何回も吐く、
食べたいものは何もないのに食べないと余計に気分が悪い、
胃が空っぽだと胃液を吐いて苦しいので、一日何回もダラダラ何か食べているといった感じ。
果物、パン、冷たいおにぎり、麺類、お菓子は食べれるけれど、他のものは食べれず。
水分すら取れなくなったら入院、と聞いて吐き気と戦いながら食べたり飲んだり。
そんなに必死なのに、男の人や、自分はつわりが軽かったという女性から揃いも揃って同じセリフ、
「つわりは病気じゃないんだし気の持ちようだよ。赤ちゃんのために無理してでも栄養あるもの食べなくちゃ」
・・・とか言われると、本気で切れそうになります。
 気の持ちよう?ハァ〜?!(摩邪風)寝てても悪夢でうなされるほど気分悪いのに?
 病気じゃなくっても辛いんじゃ!食べたいけど食べれないんだから分かったようなことイチイチ言わないで!!って (>_<)

最近、ちょっとずつ食べれるものが増えて、どうやらピークは過ぎたようですが、まだまだ吐き気があって苦しいです。
本では「つわりもそろそろ落ち着く時。赤ちゃんのために栄養を考えて食事しましょう」なんて書いてあって
野菜や小魚も食べないと・・・という気持ちはあるのですが、まだ無理みたいです。

そんな調子でhanamizukiのお仕事もChiharuちゃんに頼りがちです。
フラの髪飾りの制作にボンドを使うのですが、そのにおいもダメで。。。
でもやっと昼間は少し楽になってきたので、今日は髪飾りの制作をしてみました。
これから少しずつ楽になってくれればいいんですけど・・・。一分一秒でも早く開放されたいです。

2005年9月12日(月)

【お祭り、お神輿、お囃子

お囃子

今年もこの季節がやってきました。
私の父は、近所の小さな神社で長い間廃れてしまったお神輿を
仲間を集めて復活させてしまうほどのお祭り好き。
お神輿復活させたときは、メンバーが足りず、私や弟も担ぎました。
兄が写真を撮ったり、母は休憩所の準備・・・我が家は全員、何かしら参加していました。
今はたくさん人が増えて、私の出番もなくなりました。
お神輿の会が安定してきて、父は数年前からお囃子に凝り始めました。

お囃子もメンバーを集めるのに小学校に交渉して子供達に紹介させてもらったり、いろいろやってます。
笛の先生を探し、その先生が関西に引っ越しても毎月上京してもらい、何年もコツコツと・・・
最初は正直言って、騒音でしかなかった笛の音・・・ (^_^;
「うるさ〜い!!」と叱られ、父は一人、環七(片側2車線の幹線道路)にかかる歩道橋で
ブンブン走る車の騒音に紛れて、夜な夜な笛を吹いたり。。。(あやしいけど実話)
苦労の甲斐があって最近はだいぶ上達したようです。
去年は軽トラックの荷台にお囃子メンバーが乗って、お神輿を先導するように、ゆっくり車を走らせていましたが
今年は新しい台車を作ったと聞いて、私も見に行ってきました。
それが写真の台車です。この台車は手動式。お神輿のスピードに合わせて微妙な調節をしつつ徒歩で進めます。
なんでも、父がネットで参考写真を探してきて、近所の大工さん(この人も祭り好き)に頼んで作ったそうです。
さすがの出来栄え。その大工さんは入院中に設計をしたというから・・・恐れ入ります・・・。
ちなみに前で笛を吹いているのが白い襦袢姿なのが父、左後で台車を引いているのが弟です。
写真に写っていませんが、太鼓をたたいている一人は伯母です。 (^O^;

弟もしばらく祭りから離れていたのですが、今年手伝う気になったのは、稲の話を聞いたから・・・だそうです。
春からずっと、うちの駐車場でプランターに稲を育てていたんです。
猫に食べられたり、虫がついたりしていましたが・・・無事育ち、見事に頭を垂れて、いい感じに稲穂が実りました。
何のために稲を育てていたのかというと・・・神輿とお囃子の台車を飾るためだったんですね。
神輿のてっぺんに鳳凰の飾りがあるのですが、その鳳凰が口にくわえるのが稲。
お囃子の台車の左右に飾るのも、榊の葉っぱと稲。豊穣の秋に感謝をする祭りだからです。
去年まではお米屋さんに頼んで、苦労して稲穂を手に入れていました。
お米屋さんでも稲穂を手に入れるのは難しいそうで、ディスプレイ用のものをなんとか譲ってもらっていました。
そして今年はついに稲の栽培にまで手を出してしまった父。そこまでするとは・・・あっぱれです。

今年は午後から激しい雷雨となり、残念ながらお囃子は途中で中止になりました。
お神輿は最後まで続けたそうです。一緒にネットショップをやっているChiharuちゃんの町では
雨で全面的に中止になってしまって、祭り好きのダンナさんはガックシ・・・  _|  ̄|◯ ・・・だったそうです。

お祭りには思い出がたくさん。
幼い頃は子供達だけで山車をひいて、最後にいろんなお菓子の詰め合わせと梨をもらえるのが楽しみでした。
10年位前、私が神輿を担いでいた時に、
普段、神社に行きたくても行けないような寝たきりのお年寄りが縁側に布団を寄せて、ご家族と一緒に
お神輿にむかって手を合わせていたのが深く印象に残っています。
そう。神輿って、神様の乗った輿、「移動神様」なんですよね。
ご神体を神社から神輿に移して、町内を練り歩く・・・。「移動神社」です。
毎年、楽しみにしている人もたくさんいるんですよね。

2005年9月6日(火)

【ご報告

双子の赤ちゃんができました〜。今、妊娠4ヶ月です。
昨日の検診で「胎盤もほぼ完成しているし、順調だね」とお医者様のお墨付きをもらえたので
みなさんに報告することにしました。

前から婦人科系の病気があって、医師からも妊娠しにくいと言われていました。
正直、ここ数年は出口の見えない悩みに身も心も辛い時期がありました。
次々にママになっていく友達をうらやましく思ったこともあったけれど、
  幸せの形は人それぞれだし、わたしは今のままでも不幸なんかじゃないわ!
と少し気楽に考えられるようになったとき、何故だか自然と「きっと大丈夫」という感じがしました。
何が大丈夫なのかわからないけれど、なんとなく自信がついたような、
どう転んでも私の人生はきっとそう悪くない、と思えるようになった、そんなときでした。
そのあとすぐ、双子がやってきました。
妊娠がわかったとき、やったー!!と叫んで大喜びするというよりは、
しみじみと、じわじわと、嬉しさがこみ上げてくる感じでした。

決して居心地が良いとは言えないだろう私のお腹で、
順調に育っている双子の生命力に、 「すごいなぁ」と我が子供達ながら関心するばかりです。
ただでさえ、双子は出産までにいろいろとリスクが高いと言われていますし、
やっぱり無事に生まれてくるまでは心配です。
その後の子育てにかかるパワーとお金も悩ましい限りですが・・・。
きっとまたいい報告ができると思います。

目に見える形だけではなく、目に見えない力・・・周りの人の優しい気持ちがあって、いい結果がでました。
遠くからそっと見守ってくれたみんな、ほんとにありがとう。(*^O^*)

 


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